商品紹介

方言銘菓 別府くべり

BEPPU KUBERI

創業は1955年。べっぷ温泉の小さなお菓子工場の三協製菓は主に九州の豊かな素材を大切につくりあげたお菓子を販売しています。
お客様には大きな信頼をいただく実績ある工場です。

別府くべり

餡餅(こしあん)に風味豊かなきな粉をまぶした淡い甘みの純和菓子です。
無着色

賞味期限
30日
材料
こし餡(国内製造)、餅粉、砂糖、水飴、トレハロース、酵素
内容量
24個入 / 12個入
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。

方言銘菓 別部玖倍理(くべり)郷土史家
堀藤吉郎先生文

豊後風土記に玖倍理湯の井は速水の郡の西。河直山(鉄輪温泉)の東岸に在りと記され、附近一体は熱湯熱泥の噴出する地獄原だったという。碩学協蘭室の記に「地獄原と言うは道路狭くして左右に方五六尺、十二丈の熱線数十、騰躍し湯を越し却下に響き煙登り」と、筑前の学者貝原益軒も地獄見物の紀行文に「玖倍理の湯の井(地獄)」の事を記している。
一遍上人が別府地獄を遍歴中、地獄をしずむる鎮護の祭りに神に餅を供えた古事により多年の経験を生かしてあん餅に(きな粉)をまぶした素朴な感じと淡い甘みに致しました。
別府観光の思い出におみやげ、御進物、茶菓に御愛用の程、お願い申しあげます。

(扶木集)
なにごとのゆかしければ
道遠み速見の里にいそげ
来つらん 大貮高遠

別府 ざぼん漬

ZABONZUKE

「別府ざぼん漬の由来」
昔安政年間、中国の福建省の人、謝文旦が台風の為、遭難し、鹿児島阿久根市の沖を漂流中、阿久根市の漁師に助けられ、手厚いもてなしを受けました。謝文旦はそのお礼に積荷の朱樂(しゅらく、今のざぼん)というものを差出し、その食べ方と、皮の砂糖漬けとを伝授しました。漁師はその果物の大きさ、又、果実の味の珍しさと美味しさに驚き、大変喜びました。漁師はこの珍味な果物の種子を、早速、庭先に蒔いたところ、気候風土が適していた為、11月頃より黄色く色づき、12月になると中身が熟し謝文旦よりいただいた味とそっくりの美味しいざぼんの果実がとれました。丁度その頃(明治初年)別府の菓子商人が鹿児島の知 人を訪問中で、その果実をご馳走になったところ、その実もさることながら皮の砂糖漬けに興味をもち、なんとか別府の名物と して売り出したいを考えたのが「ざぼん漬」のはじまりとされています。大分ではその謝文旦の名前の頭「謝文」が"しゃぶん "→" ざぼん"と呼び、鹿児島などでは名前の語尾「文旦」 "ぶんたん" と呼びます。また、実を食べることはもちろん、ここ別府温泉ではお正月にかけてお風呂にざぼんを浮かべる"ざぼん湯"も有名です。

ざぼん漬 甘露

ざぼんの内皮を独自の配合の蜜で炊き上げた素材菓子です。ここ九州の土から産まれた(土産)、昔ながらの定番商品として今もご紹介しております。
九州物産展などでもご好評いただいております。
無添加、無着色

賞味期限
120日
材料
ざぼん(国産)、砂糖、水飴
内容量
80g / 150g / 250g
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。

ざぼん漬の色々な食べ方

もちろんそのまま食すものですが、ブランデーやウィスキー、焼酎に漬けて食べる方もいらっしゃいます。

商品ラインナップ

lineup

ざぼん漬 青きり

本収穫前のざぼんの青小玉をそのままスライスにし、炊き上げた渋さがほのかに残る逸品です。
無添加、無着色

賞味期限
120日
材料
ざぼん(国産)、砂糖、水飴
内容量
3枚入 / 120g / 8枚入
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。

ゆずグラッセ

九州産のゆず皮を使用した香り豊かな素材菓子。そのままお茶うけはもちろん、細かくきざんでヨーグルトやアイスクリーム等のトッピング、製菓材料としてもご使用いただけます。
無添加、無着色

賞味期限
120日
材料
ゆず(国産)、砂糖
内容量
150g
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。

かぼすグラッセ

大分県産のかぼすの皮を使用した香り豊かな素材菓子。九州・大分ならではの逸品です。
無添加、無着色

賞味期限
120日
材料
かぼす(大分県産)、砂糖
内容量
150g
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。

日向夏グラッセ

宮崎県産日向夏をしっとりと炊き上げた柑橘風味豊かな素材菓子です。
無添加、無着色

賞味期限
120日
材料
日向夏(宮崎県産)、砂糖、水飴
内容量
150g
保存方法
常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召上がりください。